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少しずつの我慢 1996/09/16 研修講師としての一言(余談として)

 1. 国際化社会(ボーダーレス)への対応

 2. 大競争時代(メガコンペティション)

 3. 情報化社会への対応

 4. 高齢化社会への対応

 5. 安全への信頼感の薄れ
    地震(自然的)、オウム(社会的)、拳銃殺人(社会的)、
    環境への関心の高さ(環境破壊への危機感)

 6. 量から質へ
    ゆとり(時間的、空間的、心理的)、うるおい

 7. 物から心へ

 8. 人口の減少(2010年頃がピーク:人口問題研究所予測)
     それまでに社会基盤の整備をどう進めるか
     定住人口の減 −−> 交流・連携する人口を増やす

 9. 環境との共生
    動物、植物、無生物(水、石、土、空気など)

10. 自然との共生とはどういうことか(定義、イメージ)
    住んでいる人が誇れる
    訪れた人が豊かになる
     観光的な視点も  −−> 風景に成りうる
                  人工物が溶け込む(時間の要素もある)
    便利さだけが全てではない

11. 共生するためには何が必要か
     すべてが(動植物、無生物)少しづつの我慢。
     人間が周囲に与える影響が周囲の生物、無生物の働きで
     無理なく循環出来る範囲におさまるよう
     人間はもちろん我慢する。
     迷惑をかける周りの生物、無生物にも
     迷惑をかける分はすこしずつ我慢してもらう。

12. アマチュアの時代
     プロの考え方、技術を理解してもらうことが大切
     情報公開、積極的説明

13. プロセスが大切
     住民への積極的説明とともに住民参加型の進め方

                   1996.09.16

    研修講師としての一言(余談として)
    
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